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豊田裕子の奏でる新しいショパン


豊田裕子が、『Chopin de Cristal』(ショパン・ドゥ・クリスタル)のなかで、ショパンを、ピアノで弾いているのですが、なぜか新しく感じてしまうから不思議です。革命の鼓動では激しく、精霊たちのノクターンでは、やさしく切なく弾いています。音色のなかに感情が投入されていて、思わず感情がゆさぶられてしまいます。今年はショパン生誕200年の年ですが、ぜんぜん古さを感じさせない、そういう曲が多いように思います。確かにクラッシックに分類されていますので、優雅で格式がありますが、その重厚さの反面、やさしく私たちを包んでくれる聖母のような愛を感じてしまいます。


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